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長話
今週は息子は学校のスキーでいないし、娘は塾なので、夜は出かけるチャンス!!

ということで久しぶりに学生時代の友達と会って食事をしました。
昔話をしたり、近況を教えたり、愚痴を聞いてもらったりしていると、「ラストオーダーですが、よろしいでしょうか・・・」と。わ~もう3時間近く居座っていました。
でも、いろいろ話を聞いてもらって溜まっていたものを吐き出せたのでちょっと気持ちが楽になりました。ありがとう!!久しぶりに楽しい時間をすごすことができました。

今年の年賀状の配達、例年になく遅くないですか?

実はこの友達は私からの年賀状が届かなかったので、心配になってわざわざ電話をくれたのでした。それも携帯だったので私は何かあったのかと思ってびっくりしたのですが、心配してわざわざ電話をくれたとのこと。その気持ちがとてもとっても嬉しくて・・・。

心配してくれる人がいるということはとても幸せなことですね。

ちなみに今日葉書は届いていたそうです。かなり前に出したのに・・・。
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by nossamama | 2008-01-10 23:23
ストーリー・リーダー
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今日の新聞の広告に入っていたものです。
「自動読み聞かせ絵本」驚き!!

「読み聞かせは、お子様の感情を豊かにし、情操教育に最適です。」

これを読み聞かせというのでしょうか・・・。
人が読んで聞かせるのが読み聞かせ。機械が読んでもそれは機械でしかありません。感情もなにもないタダの機械です。どんなに人間の声に近くても機械は機械です。それで子どもの感情が豊かになるのでしょうか・・・。

なんだかとても悲しい気分です。読み聞かせは子育ての中で親子のコミュニケーションをとるとても大切なものだと思っています。
1日10分から20分程度なのに、それを機械に任せてしまうなんてもったいないです。こんなに楽しいことないのに・・・。

子ども達が小さかった頃、毎日寝る前に読み聞かせをしていました。
「今日は何にする?」
「これとこれとこれ~」

小さい頃は短い本ばかりでしたが、一番思い出に残っているのは「ハリーポッター賢者の石」。小学校3年と1年だった子ども達に毎日一章づつ読んで1ヶ月近くかかりました。分からない意味は一つ一つ説明しながらと大変でしたが、毎日続きを楽しみにしてくれていました。面白い場面では一緒になって笑い、怖い場面では怖くて耳をふさぎ泣きながら聞いていた子ども達。次の年からは自分で読み始めました。機械は一緒に笑ったりしてくれません。

機械に読み聞かせてもらった子ども達は大人になったら、また機械に任せて読み聞かせをするのでしょう。だってそうやって育ったのですから・・・。
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by nossamama | 2007-06-05 08:44 | 思うこと
元気に笑って
羽田健太郎さんの訃報にただただびっくり。だって、まだ若いじゃないですか!
そして先日の鈴木ヒロミツさんも・・・。

本屋さんで鈴木さんががんを発病してから書き残した本「余命3ヶ月のラブレター」をちらっと立ち読みしましたが、2ページも読むことができず、閉じてしまいました。余命3ヶ月と言われて「3ヶ月も与えてくれてありがとう」と感謝したそうです。突然事故でなくなる人も大勢いるなかで、3ヶ月も命を与えられたんですよと。この時点で涙があふれそうでした。機会があったら、家でじっくりと読みたいです。
この先、自分の生きる時間はどれくらいあるのだろう。
わからないから不安になりますが、後悔しないよう元気に笑って精一杯生きたいですね。

羽田健太郎さんは私の理想の「ピアノが弾けるお父さん」。おしゃべりも上手なので大好きでした。お二人のご冥福をお祈りいたします。
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by nossamama | 2007-06-04 00:30
すごい人
今日「徹子の部屋」に出演されていた宮本延春さん、すごい人です。

子どもの頃、ありとあらゆるいじめを受け、自殺も考えるほど苦しみ、貧困と家庭内暴力、両親の死・・・。そして、筋金入りの落ちこぼれで、中学の時の成績は「オール1」。九九を2段までしか言えず、かける漢字は自分の名前だけ。知っている英単語はBOOKのみだったそうです。

子どもの頃のいじめの話では黒柳さんも半分泣きそうになりながらいろいろなことを聞いていました。話すほうもつらいと思いますが、それは今思えば昔のいじめがあったことやいろいろなことがあったから今の自分があると思うので、いじめた人に感謝したいくらいの気持ちなんだそうです。そんな風に思える人ってなかなかいませんよね。

こんな人生を歩んできた宮本さんはこの後たくさんの出逢いが人生を変えていきます。
まるで、映画のような話。でも本当の話。

その後、友達の誘いで始めたアルバイト。そこで出会った人達。とても親切にしてくれたことに感謝して正社員となって働き始めることに。そして彼女に勧められてみた1本のビデオがきっかけで勉強に目覚めます。それはNHKの番組のアインシュタインの番組でした。これを見て物理に興味を持った宮本さんは「知りたい。勉強したい。」という気持ちになり小学校3年生の算数からやり直しをするのです。
そして、定時制高校に通い名古屋大学の理学部に入学し、大学院まで進みます。そして今は母校の教師となっています。

いじめられた経験があるからその気持ちがわかる。自分が落ちこぼれだったからどこがわからないのか、どうしてあげたらいいのかわかる。だから高校教師になることにしたんだそうです。

この人の話を聞いて、勉強は自分がしたいと思ったときが本当の時期なのかなと思いました。努力をすれば成功するんですね。どんなに落ちこぼれだって、こうやって本当に学びたいと思ったらこんなに吸収できるんですから。
V6の井ノ原くんもお父さんに「30歳になるまでに卒業すればいい」と言われ、20代後半から学校にもう一度通い始めた人です。やはり昔は嫌いだった勉強がその時は楽しくて楽しくて・・・といっていたのが印象的でした。(この人も本当に素晴らしい人)

でも、そんな寛大な親にはなれず、子ども達に「勉強、勉強」と言い続けている私です。
こういう人たちの話を聞くと、自分がとても未熟で恥ずかしくなります。
そこから学んで自分の生き方にプラスになればいいと思うのですが・・・。

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by nossamama | 2007-05-31 17:01
心配ごと
ムンバイではもう夏。とても暑い毎日のようで、最近のパパもお疲れの様子。
会社にいれば冷房のおかげで体が辛いそうです。「だるいし、腰が痛いし・・・」と言いながら、それでも週末には猛暑の中ゴルフしたり仲間と宴会をして飲みすぎたりしているようできがきではありません。私は「熱中症になっちゃうよ~」とか「飲みすぎは体に悪いよ~」とかあれこれ余計な心配をしてしまいます。最近、昔のように若くなくなり体力が落ちていることを私自身が自覚してきたら、急にパパの健康のことが気になりだしてしまいました。
去年まではホテルに住んでいたので、何かあった時のことを考えるとなんとなく安心だったのですが、今はフラットを借りて1人暮らしなので、何かあったら困ります。

今日は知人のだんな様が3月から単身赴任をされたばかりなのに、最近夜中に倒れて入院してしまったという話を聞いてびっくり。またまたパパは大丈夫かしら・・・と思ってしまいました。

「元気でやっているから大丈夫」と言われても、心配症の私はどんどんと深みにはまり・・・。これが私の最近のストレスで心配しすぎて自分まで体調が悪くなってしまいます。
「家族は一緒にいるのが一番」とつくづく思う日々です。

単身赴任されて羽を伸ばしている(?)お父さんたち。(そういう方の訪問はあまりないかな。)日本にいる奥様が「パパがいないと楽ちーん」なんて喜んでいると思っていませんか~?どの家族もみんな同じように日本から心配していると思います。だって大事な大事なパパですから。
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by nossamama | 2007-04-19 22:52 | パパ@インド
同じ子を持つ親として・・・
今朝、タレントの風見しんごさんのお嬢さんが交通事故にあい、亡くなったというニュースを知りました。お嬢さんは小学校5年生でうちの娘と同じ学年です。同じ世代の子どもをもつ親としてとても辛いニュースです。

風見しんごさんや娘さんと直接知り合いというわけではありませんが、昔からTVでいつも明るく活躍されているのを拝見していたので、、身近に感じていたのです。悲しみに沈んでいる彼の姿を想像してしまい涙がこぼれてしまいました。風見夫妻のお気持ちを考えると本当にせつなくなります。

息子が通う学校も、最寄の駅から学校までとても狭い歩道を歩いていきますが、わが校の生徒ではありませんが去年その道路で歩道を歩いていたにもかかわらずトラックのミラーに引っ掛けられてひき逃げされるという事故がありました。ひかれた方は後日亡くなられて、運転手は逮捕されたそうです。

毎日子どもを送り出す時、事故に会わないように、無事に帰ってきますようにと思うことがよくあります。夕方元気に「ただいま」と帰ってきた時、遠く離れたインドではパパが無事に家に帰りパソコンをいじっているのを確認できた時、「良かった」とホッとします。みんなが健康で元気にいられることが一番幸せなんですね。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
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by nossamama | 2007-01-17 17:26 | 思うこと