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中学受験を終えて
息子が4年生の時から始まった塾通い。娘も2年遅れで通って通算5年間の塾とのお付き合いから開放されました~♪
お弁当作りや送り迎えに縛られずのんびりしすぎて曜日の感覚がなくなりそうです。

娘のその後は、実力相応校1校と滑り止め校1校から合格をもらって、チャレンジ校に望みました。最近はインターネットで合否がわかり便利になりましたが、最後の合否は学校まで家族で足を運びました。最後のチャンスだった試験は自分でも納得の出来だったそうですが、2次試験の狭き門を突破する点まではいかなかったようです。
精一杯頑張ったのだから、その結果なのだから、自分をほめてあげていいんだよ。

もう真っ暗だった駅までの帰り道で、元気なくうつむきながら黙って歩いている娘に何も声をかけてあげられず、今まで頑張ってきた姿を思い出して私の方が涙が止まらなくなってしまいました。(←泣き虫です。)悔しいよね。悲しいよね。でも、我慢してたんだよね。

帰りはそのまま外食。はじめは暗い顔をしていましたが、美味しいご飯を食べて元気になって帰りました。そうです。落ち込まなくてもいいんです。そりゃあ~、偏差値には差があるけど、どの学校も魅力があって行きたい学校だったのだから。その中から2校も合格したんです。どちらにするか、とっても迷いましたよ。

結局、一番元気があってこれからグングン伸びると期待できそうな学校を選択しました。
もう、娘はすっかり元気を取り戻してこの学校に通うのを楽しみにしています。
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by nossamama | 2008-02-06 22:39 | 子ども
合格おみくじ
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合格おみくじです。
息子が「ね~妹には合格おみくじやらないの?」と聞いてきました。

私「あ~そんなことあなたの時やったわね。」

合格おみくじとは・・・息子の受験の時、少しでも自信と勇気が出るようにと思って作ったもので、試験会場に向かう別れ際に息子に「最後の運試しだよ」と言って引かせました。

当たり!合格」(←実はどれを引いても当たりだったのですが・・・)
私「よし!これで大丈夫!!しっかりと頑張ってね。」と送り出しました。

そんなこと忘れていたのですが、息子が何度も「ね~やらないの?」と聞いてきます。
なぜかというと、息子はそのおみくじが涙が出そうになるほど嬉しかったんだそうです。
私の気持ちが嬉しかったんでしょうね。からくりはなんとなくわかっていたそうですが・・・。

そんなに喜んでくれたんだったら娘にもやってあげようと作りました。
でも、きっと娘はすぐに疑ってくるからとちょっと小細工を・・・。

私「最後の運試しだよ。1個引いてごらん。」
娘「あ!当たりだ!って他のも全部あたりでしょ~!!」
私「え~違うよ~ほら!!」と残りを渡しました。
開けてみると・・・娘が引かなかったのはすべて白紙です。

娘「????」

さてからくりは・・・
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by nossamama | 2008-02-03 21:16 | 子ども
ありがたい言葉
娘の塾では受験が近づくと応援グッズをいろいろくれます。その中で、『必勝』と描かれた手ぬぐいがあり、短いので頭に巻いても巻けません。巻けない。まけない。負けない。んだそうで・・・。
そこに両親や友達、先生などにメッセージを書いてもらって当日お守りに持って行きます。
娘の1学年先輩にとても優秀なお友達がいて、我が家では「スーパー○○ちゃん」と呼んでいます。彼女も去年受験をしてトップ校にみごと合格しました。
その子から強力なパワーをもらおうとメッセージをお願いしました。(それも1番に)
するとすぐに書いて持ってきてくれました。

「やればやるだけ自信がつく。今できることを精一杯やろう。」

わ~なんて説得力のある言葉!!
これは私ががみがみいうよりも効果が何倍もありそうです。

この間100日前だったのに、もう半分になってしまいました(汗)
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by nossamama | 2007-12-13 06:47 | 子ども
後か先か
娘の塾の成績に一喜一憂する日々・・・。
娘が「出来るようになりたい!」と思ったときの集中力がどんなものかピアノなどを通して分ってるので、まだ本気モードになっていない娘に余計私の心はイライラ・・・。

「餌を目の前にぶら下げないとだめかなぁ~合格っていう餌があるのにねぇ~」と息子に言うと「う~ん、、、合格っていう餌が本当はあるんだけど、自分の時はこれって実感がなかったんだよね~」

これは意外な言葉でなんだかはっとさせられました。実際に経験したから言えることです。
息子は自分が6年生のとき、実際にこの先にある「合格」という喜びが実感できなくて、途中「なんで受験なんかすることにしちゃったんだろう・・・」と思う時期があったそうです。(やっぱりつらかったのね)
でも、実際に中学に行って中学生活を送ってみたり、これから先のことを考えると「本当に受験をして良かった」と感じているそうです。
先に苦労するか後で苦労するか・・・先に苦労して勉強しておいたほうが中学からの勉強も楽なきがします。(息子が勉強していること、今の娘と同じことしてますから・・・)

娘も今一番つらい時期だと思いますが、あと5ヶ月。後悔しない時間をすごして欲しいと願う母です。エサは何がいいかな~。
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by nossamama | 2007-09-08 17:34 | 子ども
天王山
娘がいいました。「受験生にとって今年の夏は雲仙岳だね」

違います。    「受験生にとって今年の夏は天王山」です。

この夏を制するものは受験を制すると言われるほど大切な夏休みです。今日は保護者会でこれまで受けたテストの個人データーをもらい、家に帰ってそれらをもとに弱点を見つける作業を
娘に説明しながら行い、どのように夏を過ごさなければならないか説明しました。2時間もかかりましたが、どの分野に弱く、何を重点的に克服しなくてはいけないのか娘もはっきりと確認することができました。

そして、膨大な資料の中に入っていた一枚の紙。それは「イチロー選手が小学校6年生の時に書いた作文」のコピーでした。

天才と言われるイチローですが、夢をかなえた天才もものすごい努力をしてきた人で、1年365日のうち360日は辛い練習をしていたと書いています。でも、それは自分の夢をかなえるために必要で、自信につながり絶対に野球選手になるという強い思いがあふれているものでした。
「努力をすれば夢はかなう」と言うことを伝えたかった塾。娘はこれを読んでその思いはちゃんと伝わっていたのですが、読み終わったときの第一声は、

「へ~イチローって6年2組だったんだ~」
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by nossamama | 2007-07-15 21:49 | 子ども