タグ:こども ( 73 ) タグの人気記事
喝!
今日は娘の塾のセンター模試(実力判定テスト)で実際の受験の雰囲気と緊張感を味わうために大学などを借り切って行われる1回目の模試。同時に別の校舎では中学校ごとに相談会が行われます。
そして相談会場で順番待ちをしていると息子が6年生の時お世話になった室長(同時に娘の担当だったので2倍お世話になりました)にひさしぶりにお会いすることができました。(現在は別の方が室長です。)

とても熱血なI氏には当時は息子も私もかなり元気づけてもらっていました。月1回行われる保護者会ではいつも「やる気満々」になるパワーを与えてくれる方なのです。
「実は先日娘のことで相談の電話を携帯にする夢を見たんですよ~」と言ったら大笑いしていましたが、「兄弟系はよく(相談)あるからいいよー」と言ってくれていろいろとアドバイスもしてくれました。
テストもお昼で終わったので、娘にも喝を入れてもらおうともう一度会いに行き、「やる気パワー」をもらってきました。でも、一番パワーをもらったのは私かもしれません。

よーし!!夏だぞ!!頑張るぞ!!
[PR]
by nossamama | 2007-07-01 23:39 | 子ども
未来予知?
今日は蒸し暑いじめじめした日でしたね。
2階のPCをいじった後、リビングに下りていくとむわっとした空気。

「あ~下のほうが暑い気がする」

とつぶやくと息子の反応が???

「明日のほうが暑い気がする」

と聞こえたそうで「未来予知かぁ~??と思った」とか。まさかね。
[PR]
by nossamama | 2007-06-26 22:34 | 子ども
中学校生活の様子
少し前の話ですが、息子の学校の学園祭がありました。
少ない予算の中であれこれ買出しをしたり、知恵を出し合って準備は楽しく「早く学園祭にならないかなぁ~」と心待ちにしていました。
そして、初日を終えて帰宅した息子はほっぺたをつまみながら

「もう、一日笑いすぎてここが筋肉痛なんだよ~」

ですって。あ~わかるわかる。ほっぺたが笑いすぎて痛いのよね。
息子が学園祭をとても楽しんでいる様子がこの一言で伝わってきました。
子どもに戻りたいなぁ~とちょっと羨ましくなった母でした。
[PR]
by nossamama | 2007-06-25 08:41 | 子ども
ねぎ頼み?
娘が塾の先生からこんなことを教わってきました。

「先生が子どもの頃、ねぎをテスト前にいっぱい食べたら偏差値が70まで上がったんだよ。」

その先生は納豆にたくさんねぎを入れてテストの前に食べたんだそうです。
娘は早速「納豆とねぎ買ってきてね。」

神頼みならぬねぎ頼みか・・・。
[PR]
by nossamama | 2007-06-20 20:25 | 子ども
お手??
娘のクラスではテストを親が見たかどうか点数の下にサインをすることになっています。
朝、そのサインをして欲しいとテストのファイルを渡されました。私はテストを眺めながら黙って右手を娘に差し出しました。「サインするペンをちょうだい」という意味で・・・。

すると、娘は黙ってその手に自分の左手をのせてきました・・・。

それはお手??
もしもーし、いつからワンちゃんになったんですか~??
[PR]
by nossamama | 2007-06-16 00:22 | 子ども
まだまだ
先日息子の学校で懇談会がありました。
反抗期が始まり一番難しい時期である中学2年生。話もだんだんしなくなり、部屋にこもって何をやっているんだか・・・と扱いに困っている同学年のお母さん達があつまり担任の先生とあれこれといろいろなお話が聞けて参考になりました。
うちの息子といえば・・・・昨日の夕食は娘は塾なので私と2人きりですが、あれこれとたくさん話をしてくれる息子。

「たくさん話すことがあるとね、頭の中でごちゃごちゃになって変な言葉になっちゃったりするんだよね~はははっ」

まだまだ反抗期は先のようです。
[PR]
by nossamama | 2007-06-13 21:21 | 子ども
つ、強い・・・
塾のある日は車で学校まで迎えに行きます。昨日も校門のそばに車を停めて待っていました。
すると、フロントガラスにぼたっと大きな蛾が落ちてきて張り付いていました。わぁ~~短い毛が生えてて気持ち悪いなぁ~とどうしようかな・・・とそのまま放置していました。
そこへ娘が小走りでやってきたので、車に乗る前に、

「そこのやつ、ぴんって指ではじいてくれない?」

と言い、「気持ちが悪かったらやらなくてもいいよ」って言おうとしたとたん・・・娘は何も躊躇せずがしっとわしづかみしたんです・・・。え????私は思わず顔が引きつり口を開けてひいてしまいました。

わぁぁ~うちの娘って・・・つ、強い子???




「んぎゃぁぁぁ~~~・・・」



やっぱり強い子じゃありませんでした。娘は葉っぱだと思ってつかんだんですって。
その後の彼女のびっくりした様子は私が驚いた以上に驚いて大騒ぎしていました・・・。
[PR]
by nossamama | 2007-06-08 14:43 | 子ども
ずるい?
もうすぐ、娘の修学旅行です。
「ママの小学校の時の修学旅行は長崎だったわ(←福岡に住んでいたので)」と言ったところ、娘はすかさず

「いいなぁ~ずるーい!!色々なところの旅行してていいなぁ~」

と言いました。娘はなにげなくというかあまり深く考えず言ったんだと思いますが息子が間髪をいれず、

「それってずるいんじゃなくて~生きてる時間が何倍も違うんだからそこで比べるのはおかしいんじゃない??」と鋭い指摘。

そうよね~。娘よりも何倍も長く生きてる私より娘のほうがあっちこっち旅行していたらおかしいわよね。「間髪をいれず」というところがとても息子らしく私はとてもうけてしまって大笑いしたのですが、「あ~娘よりもそんなにたくさん時間を過ごしてしまったんだぁ~子供たちはこれから先まだまだいっぱい時間があるんだなぁ~」と感じてしまいました。
娘は将来世界遺産を周る旅行をしたいんだそうです。幾つ周れるかな。
[PR]
by nossamama | 2007-06-06 21:51 | 子ども
ストーリー・リーダー
c0087175_8124535.jpg
今日の新聞の広告に入っていたものです。
「自動読み聞かせ絵本」驚き!!

「読み聞かせは、お子様の感情を豊かにし、情操教育に最適です。」

これを読み聞かせというのでしょうか・・・。
人が読んで聞かせるのが読み聞かせ。機械が読んでもそれは機械でしかありません。感情もなにもないタダの機械です。どんなに人間の声に近くても機械は機械です。それで子どもの感情が豊かになるのでしょうか・・・。

なんだかとても悲しい気分です。読み聞かせは子育ての中で親子のコミュニケーションをとるとても大切なものだと思っています。
1日10分から20分程度なのに、それを機械に任せてしまうなんてもったいないです。こんなに楽しいことないのに・・・。

子ども達が小さかった頃、毎日寝る前に読み聞かせをしていました。
「今日は何にする?」
「これとこれとこれ~」

小さい頃は短い本ばかりでしたが、一番思い出に残っているのは「ハリーポッター賢者の石」。小学校3年と1年だった子ども達に毎日一章づつ読んで1ヶ月近くかかりました。分からない意味は一つ一つ説明しながらと大変でしたが、毎日続きを楽しみにしてくれていました。面白い場面では一緒になって笑い、怖い場面では怖くて耳をふさぎ泣きながら聞いていた子ども達。次の年からは自分で読み始めました。機械は一緒に笑ったりしてくれません。

機械に読み聞かせてもらった子ども達は大人になったら、また機械に任せて読み聞かせをするのでしょう。だってそうやって育ったのですから・・・。
[PR]
by nossamama | 2007-06-05 08:44 | 思うこと
早弁
息子はいつも休み時間に「早弁」をするそうです。
まぁ~それはお腹がすく年頃ですから仕方がないのでしょう。
でも、早弁をしたらお昼に食べる分が減るからと今日のお弁当は「お昼のお弁当」+「早弁」用のものを持たせると・・・・

「別に足りないわけじゃないんだよー。お昼に早く食べ終わって遊び時間を取りたいっていうのも考えてのことなんだ・・・早弁とお昼でちょうどいいんだよ。」

と言われてしまいました。なあ~んだ。
余計なお世話ってことね。
[PR]
by nossamama | 2007-06-01 13:04 | 子ども