カテゴリ:旅行( 19 )
下田旅行④
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今日から下田では太鼓祭りがあり、前日から町は準備で賑わっていました。
もう一泊して、お祭りも見物してから帰ろうと思っていたのですが、子供たちは「学校の宿題がたまってるから早く帰る~」と言い、仕方なく帰ることに。

お昼はカップラーメン。
うちではめったに食べさせてもらえないカップラーメンもヨットにくるとOKがでるので、子どもたちはヨット=カップラーメンなのです。
スーパーに行って「どれでも好きなの選んでいいよ~」と言っても、いつも選ぶのは定番のカップヌードル。これって詰め替え用のカップヌードルが販売されたの知っていますか?
店頭で売っているの初めて見ました~。専用のカップは買わず、どんぶりに入れて使用しましたが、お湯の量などを考えると専用のカップがあったほうが使いやすいようですね。

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私とパパはパパ特製オイルサーディンパスタです。その後は甘いスイカを食べて子どもたちは海に向かってスイカの種飛ばし。こーんな些細なことがとても印象に残って思い出になるのかもしれません。

そしてお昼すぎ横浜に向かって帰りました。
帰ってすぐベルたちのお迎えに。今回は病院だったので、私は安心でしたが、ローズたちは嫌いな病院で不安だったでしょうね~。ご飯もあまり食べず、鼻先でご飯を隠すしぐさをずっとしていたそうで、鼻先が剥げてしまいました。「鼻はげローズ」
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by nossamama | 2007-08-14 20:41 | 旅行
下田旅行③
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今日も朝から暑い日ざしが照り付けています。公園を散歩して海中水族館に行ってみよう~と昼前に出かけて行きました。
昔来たことがあったけど、子供たちは覚えていないとか。
イルカとアシカと餌付けのショーを見て、ソフトクリームを食べて帰ってきました。
すごい人だった・・・。
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下田での楽しみ。おいしいお魚料理が食べられること。
いず松蔭 金目の煮付けが美味しくて必ず行くお店。でも、今回は私抜きでパパたちが初日に行ってしまったので私は行けませんでした。

美松寿司 評判のお寿司屋さんで何度トライしても入れません。不定期でお休みでいつもタイミングが悪いようです。今度こそ。でも、今回も美松寿司に入れませんでした・・・。

そしてあちこちうろうろしていると・・・むかーし学生の頃仲間と大勢で旅行したときに入ったお店「とんかつ一」がまだあってびっくり。ものすごい大きなトンカツに山のようなキャベツの千切りが乗って出てくる・・・。ライスやお味噌汁もおかわり自由でライスにカレーまでかけてくれちゃったり、まるでわんこそばのようにキャベツを食べても食べてもおじさんが追加するので食べきれないのです・・・。まだそんなことやっているんでしょうか。キャベツ高いのに・・・。(注意:胃袋に自信がない人は標的にされるカウンター席に座ってはだめですよ。)

パパは「とんかつ?入る?」と興味を示していましたが・・・あそこは胃袋に自信がある若者が入るお店です。「だめだめ~」と却下して回転寿司に向かいました~。

 
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by nossamama | 2007-08-13 17:00 | 旅行
下田旅行②
子どもたちを乗せたヨットが無事下田に着いたのを確認し、ベルとローズを病院に預け、私は電車で下田に向かいました。

伊豆踊り子号。週末だし混んでいると思ったら指定席は満席でしたが、自由席は余裕。
指定席で隣に人がいるよりもずっと楽でした。
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そして、ここでのお楽しみ。大船名物「アジの押し寿司」昔から好きなんです。「車内販売用に特上をご用意しました~」と言っています。これはぜひ食べないと。一人でゆっくりと車窓から見えるきれいな海を眺めながらいただきました。

食べた感想・・・う~ん、ふわっと握ったしゃりの上にふわっとお上品なアジが乗っています。
これもおいしいけど、私はぎゅーっと押した押し寿司のほうが好きです・・・。

そして午後下田に到着。ヨットが着いている所はあちこちからもたくさんヨットがやってきて停泊するところで、「海の駅」サンバードというところです。昔黒船がやってきてペリーが上陸した地点で今はペリーの記念碑が建てられていました。
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今日はパパたちは朝からヨットをビーチの沖にアンカーし海水浴を楽しんで、私が到着した時ちょうど帰ってきたところでした。一緒に乗っていたほかのメンバーは明日からまたお仕事なので、電車で帰ってしまいまた次の週末に電車でやってきて今度は下田~大島~江ノ島とクルージングする予定です。私たち家族が残されたヨットのお留守番。ここであと2,3泊することに・・・。

夜は4人でデッキに寝転んで横浜よりもたくさん見える星を眺めて流れ星見つけ大会。
パパと息子が「あ!流れた~」私がたくさん見える星に感動しても、パパはもーっとすごい星空を本船の上から眺めているので、感動しないみたい・・・。羨ましい・・・。

夜は・・・暑いし蚊の餌食となり熟睡できませんでした~。
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by nossamama | 2007-08-12 16:26 | 旅行
夏!下田旅行①
あづい・・・。

朝早く車でくパパと子供たちを江ノ島まで送っていきました。もうすでに渋滞。
朝早いので、ベルたちも一緒に連れて行ってお散歩しようかと思ったけど・・・この暑さじゃ無理。帰りも、せっかくだからちょっと寄り道して一人でドライブでも・・・無理!!暑すぎです。さっさと帰りました~。

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8時半ごろ江ノ島を出たヨットは夕方5時下田に無事ついたようです。

夜は流れ星見えたかな・・・。
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by nossamama | 2007-08-11 08:14 | 旅行
伊豆高原 温泉旅行その2
ワンワンパラダイスホテルにはわんちゃん専用の写真スタジオがあります。小さなインデックスは無料でもらえるというので、やってみることに。プチモデル犬デビューです。散々遊んで疲れ果てた後、「もう僕は眠たいんだよ~」と言う顔をしていましたが、ベルたちはスタジオに連れて行かれました。

c0087175_110938.jpg一頭ずつの撮影、2頭並べ撮影、そして子供達も一緒に撮影してくれました。カメラマンがカメラを構えている時は「ベル~ローズ~」とカメラの近くで声をかけ、動き出さないように顔を向けさせます。これが結構大変!!たった20分ほどでしたが、どっと疲れました~。撮影枚数108枚。一眼デジカメなので、終わるとすぐにパソコンに入れてくれて、もし気に入った写真があれば買うことができます。さすがプロ。どれも素敵に撮れていて無料インデックスだけじゃ物足りず欲しくなります。
結局6枚のデーターとサービスで1枚焼いてもらいました。

さて、食事はレストランで一緒にとることができます。
つないでおく専用のフックも壁にありますが、いすに乗せてもOK。こんな具合に用意してくれました。
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ベルもローズも夕食の時はくたくただったのですが、おいしそうな料理に鼻がぴくぴく。でも、おとなしくなっていることができました。他のわんちゃんたちもとってもおりこうさんで犬が何匹もいるレストランだなんて分からないくらい・・・。

パパ曰く、「ここまでしなくてもなぁ~お犬様だなぁ~」。

犬立ち入り禁止の別部屋もあるので、犬が苦手な方はそちらでとることができますが、犬嫌いの方はここのホテルを選んで泊まらないでしょうね。

帰りには伊東の「富士一丸」のお魚屋さんに寄ってひもの、塩辛をゲット。昔からのファンですが、ひさしぶりです。店頭でみりん干しをあぶって試食させてもらうと子供達はそのおいしさにびっくりしていました。最近はインターネットでも買えるようです。
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そして伊豆と言えば真鶴の「うに清」。ここもとても有名なお店。
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お刺身の船盛りとイセエビのおみそ汁。これは絶対に飲まないといけません!お刺身にされた鯛はまだぴくぴくと動いています。こりこりぷりぷり・・・最高です。お腹いっぱいになって帰りました~。
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by nossamama | 2007-02-03 10:45 | 旅行
伊豆高原 温泉旅行その1
伊豆へ温泉旅行へ行きました。今回は初めて犬が泊まれるところに挑戦。「ワンワンパラダイスホテル」。子供達は何度かおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に泊まったことがあります。
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とてもお天気が良くて大島が綺麗に見えました。
「インドに比べたら日本はきれいだ~~!!」とパパはため息。

人間よりも犬中心のホテル。部屋や廊下、いたるところにペットシーツやにおい消しなどのセットがおいてあり、そそうしてもすぐに処理できます。広いドックランやドックガーデン。犬専用の温水プールもありいたれりつくせりという感じです。

廊下の壁にはかわいいわんちゃんの絵がたくさん描かれています。犬好きにはたまりません。c0087175_1658521.jpg

そして、ローズは広いドックランで思いっきり遊び、大満足だったようですよ。ベルはあまり遊んでくれませんでした。やっぱり歳なんですね~。ローズの方が若いです。c0087175_16582075.jpg
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by nossamama | 2007-02-02 16:39 | 旅行
お土産
インドの旅行記は終わりましたが、まだ書き足りないところがあるので、少しずつ載せていきたいと思います。もう少しお付き合いを。

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さて、息子がクリスマスパーティーで着るのをとっても嫌がっていたインドの正装クルターです。したには白いズボンをはきます。
もらっても日本で絶対に着ませんよね~。エルビスプレスリーがでてきそうでしょ?
コットンなのに、ちょっと光沢があって生地はいいのでいずれはクッションカバーに変身することでしょう。

実はインドのファブリックはとてもよくて、カーテンの生地なども安いです。パパの引越し先のソファーの張替えやカーテン、ベッドカバーなどなど、オーナーの奥様がやってくださったようですが、13メートルも買って日本円で1万円ちょっとだったとか。
我が家のカーテンも変えたいなーと思いましたが、重いし、かさばるのでやめてシルクのベッドカバーだけ買ってきました。ローズたちにそそうされないように立ち入り禁止です(笑)

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これはパパの事務所の方のお宅にお邪魔した時にいただいたアクセサリー。
どうみてもしないです・・・。でもせっかくいただいたのにどうしたらいいものかと考えているとすっっごくいいアイデアが浮かんだんです~。
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ね!!ぴったりでしょ?カーテンにつけてみました。2つないと変なので、もう一つ同じようなの探して~とパパにお願いしました。見つかるでしょうか・・・。

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そして、アロマオイルたくさん。大理石(?)に透かし彫されたアロマポットを買いそびれてとても残念。見つけた時にはすでに買い物が終わっていて、また並ぶのがいやだったので(並んで買ったのはパパ。時間がかかるので申し訳ないと思って。)買わなかったのでした。あーやっぱり買っておけばよかったなぁ~。
仕方なく今日横浜であちこち探しました。でも、気に入ったのがなく、シンプルなポットを1つ買ってきました。今セール中だったので半額で300円。まーこれでもいいかな。

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石でできたチェス。娘が気に入って買いました。
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by nossamama | 2007-01-06 21:00 | 旅行
セレブ気分
今日はアグラからデリーへ車で移動だけなので、昨日の話題から。

タージ・マハル、世界一大きな日時計など見た後、大理石のお店に連れて行かれました。
日本人仲間と情報交換をしていたので、ここのお店は信頼できそうです。ガイドの英語はなまりが強くて私には聞きづらかったですが、ここのおじさんはとてもわかりやすい英語で説明してくれました。タージ・マハルを作った職人の子孫だそうで、政府からも依頼されてタージ・マハルの修理なども行っているそうです。

大理石の板にデザインをして、それに合わせて色のついたターコイズなどの石を薄く切ってそれをデザインにあわせて切っていきます。
大理石を削り、そこに樹液で作った糊ではめ込んでいくそうで、ここでは機械をまったく使わずにハンドメイドです。35センチの8角形(これは風水的に良い!!)で飾ってもいいし、小さなテーブルとしても使えるように、木の足もつけてくれました。25000ルピー
高価な買い物なので、慎重に。でも、何かあったらパパがムンバイから飛んでくるからな!!って言ったら、「OK!OK! 写真をとってもいいよ~」とおじさんは買ったマーブルと一緒に写真を撮りました。マーブルの裏にはパパのサインも。これで大丈夫でしょう。

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ここで、おじさんの後ろにちょっとだけ写っている大理石でできたチェス盤。これもとても素敵でした。子ども達はこれでチェスをやらせてもらったりして楽しんできました。

さて、ここアグラで泊まったホテルは、ムガル・シェラトンホテル。
ジャイプールでは普通のスイート(それでもかなり豪華)でしたが、ここでは。スイートの中で1個しかない前日とまったスイートルームの5倍ぐらいの広さはある1番広い部屋。まさにセレブ気分になれる超豪華なお部屋に泊まりました。

ドアには↑のようなマーブルの板が裏表合わせて16枚はめ込んであります。うひぁ~~このドアだけでHow much?? ドアを開けると・・・
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そして、こんなベッドルームが2つ。キングサイズのベッドはゆうゆうと4つは入りそうな広さ。もうひとつのベッドルームにはマハラジャが床に座るようなコーナーもありました。そして大理石だらけのシャワールームが2つとトイレが3つ。台所もありそれに広いクロゼットが・・・。

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あー、1泊しかしないなんて・・・。初めてのインドの印象が悪くなっては困るとパパがアレンジしてくれたホテル。これでパパの株は急上昇です。こんな豪華なホテルに子ども達は大喜びで早速始めたのがかくれんぼでした・・・。
とにかく広いので、子どもを呼んでも、パパを呼んでも、声はするけど「どこにいるの~?」(笑)

すぐ上の屋上に登ってみると、2人掛けのブランコがあり前方にはタージ・マハルが見えました。素晴らしいの一言でした。

こんな素敵はホテルを後にし、デリーへ車で向かいました。昨日の道よりは整備されていて快適。でも・・・片方2車線づつの道路なのですが、時々前方から逆走して走ってくるトラックがいるんですよ。シンジラレナイ!!
こっちはかなりのスピードで走っているから怖い・・・。道路を横切る人もたくさん。ガイドブックに世界一交通事故が多いって書いてあったけど、これじゃぁ~事故起こりますよ。

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そして、前回載せたリキシャ。3輪バイクを改造した乗り物ですが、これにびっくりするほど人が乗っているんです。ムンバイではこんな乗り方したのは見ませんでしたが、ここでは運転席と助手席に4人とか、後ろの席に向かい合わせで4人ずつそして、ドアがないのでそこにはみ出すように両端に1人ずつ。これで何人ですか?14人。
定員っていうのは無いんでしょうかね。

そして、無事デリーに到着し、国内線で帰るパパは国際線の空港内には入れないのでここでパパとお別れ。パパがいればトラブルがあっても安心ですが、英語が堪能ではない私に息子はとても心配だったようです。
中に入りインド一の国際線の空港なのにとても小さい空港でした。でも英語だらけなので「う~ん、どこかなぁ~こっちかなぁ~よくわからないな~」ともたもたしていると、もう息子は不安いっぱいで半分泣きそうになっていたそうです。
出国カードを書くときも、「うーん、よくわかんないな~。これでいいのかなぁ~。いいや適当で・・・」なんて言ったら「え~??大丈夫なの~??しっかりしてよ~~あ~疲れた~あ~疲れた~」と私のいい加減さにどっと疲れた様子。

そして、彼の最大の不安は・・・・セキュリティーチェック。ここでは男女別なのです。パパがいないと息子はひとり。何かトラブルがあったら彼では対処できません。なんだかごにょごにょ言われて・・・パニック。
そしたら、子どもだから女性のほうでいいよって言ってくれて無事通過できました(笑)

飛行機に無事乗れてやっと安心。
「早く帰ってベルに会いたい~」と喜んでいる息子。
その横で、離陸しデリーの夜景を見ながら、いろいろなことを思い出して寂しくなってウルウルしてしまった娘。
とても対照的でした。でも、2人とも「とっても楽しかったよ」と喜んでいてまたインドに行きたいと言っています。
パパ~素敵な思い出をありがとう!!
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by nossamama | 2007-01-04 09:29 | 旅行
アグラ タージ・マハル
ジャイプールから車で5時間かかるアグラへ。
途中はかなりの田舎。かなりの貧困層が住んでいるんだろうなぁ~と思いながら車窓から眺めていました。降水量が少ない地帯のためかラクダが多く、運搬用に使われていました。
そう、そのラクダも、牛も、トラクターもこの1本道を使っているんです。100キロ出して飛ばす車と、のんびり歩くラクダ。とても不思議な光景。
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運転も荒く、どんどん抜かして走ります。当然高速で走りながら・・・。途中、大きなトラックが横倒しになって倒れていました。でも、その横で運転手達はしゃがんでのんびりとお茶を飲んでいました。日本と違う・・・ありえない・・・。

アグラ。ここには世界遺産でもある有名なタージ・マハルがあります。ムガル皇帝の妻、ムムターズ・マハルのお墓。これを見に世界中から人が集まってきます。
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夕日に輝くタージ・マハルが一番美しいので、先にアグラ城の近くまで。川のほとりまで降りるとタージ・マハルが良く見えるからとガイドが車を降りて案内してくれました。息子は怖くて「もういいよ~。くさいよ~。帰ろうよ~」とびびりまくり。
近くでは野犬が追いかけっこしていて私もちょっと怖かったです。

最近は環境汚染のせいでタージ・マハルの大理石が黄ばんでしまって、近くまで車でいくことができません。途中で電気バスに乗り換えて門まで。ゲートでは空港なみのセキュリティーチェック。やっと中まで入ると・・・。

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「おーーー!!」写真で見たことはあるけど、実際に見るのと写真とでは違います。これがぜんぶ大理石でできているなんて・・・・なんて贅沢。

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中に入るには靴を脱いで入ります。靴の紛失も心配で、神経質な息子はこれをかなり嫌がっていました。初めはゲートで渡された靴カバーを靴下の上から履いていましたが、大理石の上をはだしで歩くのは結構気持ちがいい。最後は息子もはだしになっていました。

ゲートを出て電気バスに乗るまで少し歩かなくてはなりません。
いやなのは、やっぱり物売りがやってくること。子どもたちが怖がっているので、「インド人たち日本語わからないから近づいて来たら ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ って言ってみたら?」なんて言っているとバスの近くでまた物売りが近づいてきました・・・。

息子は早足で必死な顔をしながら「ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ!  ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ!・・・」と言いながらバスに乗り込みました。その顔の可笑しかったこと。

こんなところで役に立ちました~(笑)
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by nossamama | 2007-01-03 00:55 | 旅行
ジャイプール(ピンクシティー)
今日からインドの名所めぐりの旅の始まりです。
前日は現地で知り合った日本人の集まりで、家族あわせて20名近くで新年会でした。奥様の中にはプロのフルートの演奏をされている方もいらっしゃって生演奏もあり、料理好きでマイ出刃包丁を持ってきているお父さんや手品が大好きなお父さん、女性を見るとくるくると回してサルサを踊ってしまうおとうさんなど、個性的な方たちばかりでとっても楽しい会でした。
でも、今日の朝のムンバイからジャイプールへの飛行機便は朝5時半のため先に帰ることになりちょっと残念・・・。

そして早朝の飛行機でピンクシティーと呼ばれるジャイプールヘ。でも、この早朝の飛行機で行かないとあることができないんです。それは・・・・

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象さんのタクシーに乗ること。午前中だけアンベール城までの坂道を象に乗ることができます。さっそく行ってみるとやっぱり長蛇の列。仕方がないのでそこに並んで待っていると、次から次へと観光客目当ての物売りがやってきます。しつこい物売りたちに前の4人組の西洋人が薄い紙に描かれた絵に興味をしめし選んで結局何枚も買っていました。金額交渉をしてやっと買い物が終わると・・・同じ絵の束を持った別の物売りがやってきてまた4人の西洋人達に勧めてきました。

「絵はどう、いりませんか~?」

「もうたくさん買ったからいらないよ」

「じゃ~もうすこし買わない?」

その会話に後ろで聞いていたパパと私は「ぶっーーー」と噴出して笑ってしまいました。
だって、同じものを買ったお客に同じものを勧めても買うお客はあまりいないと思いませんか?

そして、やっと象さんのタクシーに乗れました。顔にはHAPPY NEW YEARとペイントされている象さんもいました。ぐわーん、ぐわんと揺れながら、時々象さんは鼻水を飛ばしながらゆっくりと坂を上っていきます。ここでも物売りは象が歩く道沿いに立っているんです。

私達の先を進んでいたパパと息子が乗った象。パパの大笑いする声が聞こえてきました。どうしたのかと思ったら・・・・。

その物売りは像の彫り物を差し出して
「サンコ デ ジュー」「ロッコ デ ジュー」と叫んだんですって。これは「3個で10(ルピー?多分ドルでしょう)」「6個で10」です。
パパは大笑いしながら「No!」と言うと、諦めたその物売りは・・・

「ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ」と呪文のようにすらすらと言いながら去っていったんですって。パパよりも上手でぜんぜんかまずに言ってたとか。笑ってしまいました。

この「ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ」の呪文が後にあることに使われました。それは後のお話で・・・。


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象さんで上った先のアンベール城。小さなお城かと思っていたら、びっくりするような大きなお城で、美しい大理石で細工された建築物はとても見ごたえがありました。
インド人って器用なんですね。

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泊まったホテルはラジプタナ・パレス・シェラトンホテルのスイートルーム。ところがまたここでもインドらしいハプニング。
家族で泊まるため、広いスイートルームにエキストラベッドを入れてくれるようにオーダーしました。せっかくの大きなキングサイズのベッドなのに寝相の悪い子どもと一緒に寝てまわしけりで邪魔されたくなかったのです。しかーし、観光からも夕食から戻ってもベッドは用意されていませんでした。フロントに行ってまたリクエスト。少し時間をおいて戻ってみても、まだありません・・・。

「子ども達が眠くて死にそうなんだー!!」とまたまたフロントに電話。しばらくするとやっとベッドが運ばれてきました。ようやく寝る準備に入れるとほっとしていると・・・フロントから電話が・・・。

「お客様、エキストラベッドは届きましたか?」

・・・・電話を切ったパパは、「お客に聞くなー!!!」と怒ってました。

インドでは何を頼んでもすぐには出てきません。レストランでも、何度も何度も催促。「これが疲れるんだよ~」とパパ。

「1分待って」と言われたら3分待たされると思え。
「2分待って」と言われたら10分待たされると思え。
「3分待って」と言われたら出てこないと思え。

これ、パパの教訓。
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by nossamama | 2007-01-02 20:30 | 旅行